セイロク
年齢28歳(享年)/ 130歳
温厚でのんびり屋で、文学をこよなく愛す。
キーワード
- 服装
- 本/小説
- 幸せ
プロフィールを見る:セイロク
明治の末に東北の豊かな地主の家に生まれる。貧しい農民から搾取し、恵まれた立場にいることに罪悪感を抱き、農民と共に畑を耕し、農村改革運動にいそしむも家族からも当の農民たちからも理解されず、元々病弱の身ということもあり、若くして結核でこの世を去った。
温厚でのんびり屋で、文学をこよなく愛す。生前、自らも文章を書いていた。
何にも成れなかった私が、死してなお皆様のお役に立てるのでしたら、この身にとりこれより幸いなことはありません